STAFF INTERVIEW スタッフインタビュー
チームリーダー

K.M
さん
2014年11月入社

スタッフに聞いてみた10の質問

Q.1
なぜこの会社に入社したのですか?
前職は県外の工場で季節労働をしており、不規則な生活が続いていたため退職し、沖縄に戻ってきました。次は業務時間が安定している会社で働きたいと思い、VOTCの面接を受けました。
しかし面接時に、一般的なITリテラシー不足を指摘されてしまい…ダメかと思いましたが、採用の連絡が来たので驚いたのを覚えています(笑)
入社後に「なぜ採用してもらえたんですか?」と聞いたところ、「今は技術的な部分は弱いかもしれない。でも思考プロセスがロジカルだったので、伸びると思って採用した。期待してるよ(笑)」と回答して頂いたのが嬉しかったです。
それから、技術的な部分を勉強してカバーし、今は持ち前のロジカル思考を強みに頑張っています。
Q.2
会社を知ったきっかけは何ですか?
ハローワークで、未経験者歓迎の募集を見てVOTCを知りました。始めは「検証ってなんだろう?」という感じで、知識も興味もあまりなかったのですが、業務に携わるうちに、その面白さがわかってきました。
Q.3
会社の特徴は何だと思いますか?
業務中に質問等が発生したとしても、すぐにサポートしてもらえる体制となっているので、安心できる職場です。
アプリやツールを使う場面が多いですが、その際も初めてでも困らないような取り組みが行われている。

Q.4
会社の好きなところはどこですか?
研修を通して、検証業務に対する基礎を知ることができ、実際に現場の温度感をつかむことができました。
検証業界では私はド新人ということもあり、専門用語がたくさん飛び交う場面で頭がクラクラすることもありました。でも、そこに対して皆さん丁寧にわかりやすく説明して頂けたので、早く現場になじむことができました。
Q.5
会社の課題だと感じていることは何ですか?
”報連相”を怠らないことと、しっかり話し手/聞き手とキャッチボールすることです。
Q.6
これまでで一番大変だった仕事(プロジェクト)は何ですか?
期間は1か月ほどでしたが稼働はほぼ週7のシフト制のときがあり、日々の業務引継ぎが大変でした。
はじめの頃は依頼している業務の進捗状況や困りごとなどをテスト実施者から情報を吸い上げて、翌日の業務指示に盛り込んでいましたが、後半になるにつれ、テスト実施者自ら問題解決策や進捗状況の報告をしてくれるようになりスムーズに状況把握できるようになりました。
その結果、テスト実施者の協力的な姿勢に助けられたおかげもあり、大きなミスもなく業務完了までこぎつけることができました。

Q.7
趣味など、社外での活動で注力していることはありますか?
家族と過ごす時間を大事にしています。仕事はできる限り定時上がりです。
Q.8
個人として大切にしている考え方はありますか?
お客様と顔を合わせて仕事をする機会はあまりないのですが、人と人で仕事をしているので、勘違いなどによりお互いいやな気持で仕事をしないようコミュニケーションロスに気を付けて業務をしています。
お客様と、一緒に働いているメンバーに対しての感謝とその気持ちを伝えることも大切にしています。
Q.9
将来的には、どんな仕事にチャレンジしたいと思いますか?
検証の「自動化」です。
今や人の暮らしに無くてはならないテクノロジーですが、その前提として「バグがないこと」を忘れてはいけません。
これから先もテクノロジーはどんどん細分化し、今後も難しい課題を解決していくものが出てくると思います。つまり、これから先も検証すべきテクノロジーが増えるということ。それらを人の手で全て検証することはもはや難しくなってくると思います。
だからこそ、検証の「自動化」を積極的に学び使いこなし、開発者の方達が安心して開発に取り組めるように、今後も検証サイドから力添えしていけるそんな技術者になろうと思います。
Q.10
職場の雰囲気はどうですか?
業務中も会話がしやすい雰囲気です。
淡々とテスト実行するだけでなく、質問や報告など普段からコミュニケーションに使う時間が多くあるので、自然と会話が多い職場になっていると思います。